経営
特別清算。

会社の清算(廃業)の仕方の1つに特別清算があります。 当事務所では、債務超過会社を清算する場合で、債権者から債権放棄の同意が得られる見込みがある場合に、特別清算を利用しています。 債務超過の場合には、破産手続しか選択でき […]

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事例報告 経営者保証ガイドライン(単独型)

会社について破産、代表者について経営者保証ガイドラインにより債務整理をする方針で受任したケースがあります(「単独型」と呼ばれています)。 このケースでは、経営者保証ガイドラインにより、自宅や田畑などの不動産、自動車、小規 […]

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固有の債務。

会社に対しては融資できないものの、代表者個人に対しては融資できるという状況があります。代表者が個人で借り入れた後、会社に対して貸し付け、会社は事業を継続することができるという訳です。 会社が融資を受ける際に代表者が連帯保 […]

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代表取締役を退任する際に確認すること。

事業承継の際には、代表者と会社との権利関係について確認してください。 代表者と会社の委任契約書の内容、代表者と会社の貸借関係、会社の借入について代表者がしている連帯保証、会社が契約している保険の被保険者や保険金受取人など […]

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契約の管理。

最初の数か月は料金無料、その後は有料という契約を締結した会社からの相談を時折受けます。 無料期間中に解約すれば、数か月間無料でサービスを受けられるというので契約したものの、解約し忘れ、高額の料金を請求されるパターンです。 […]

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負債の相続。

経営者について相続が発生したとき、株や不動産などの価値ある財産を誰が承継するかということに関心が向けられがちです。 しかし、相続の対象となる財産には、価値ある財産だけでなく、負債も含まれます。 負債が多額の場合には、相続 […]

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相続人に株式を売り渡すように請求する権利。

株主が死亡すると、株式は相続されます。その結果、会社の経営に支障が生じることもあります。 そこで、会社法は、相続人に株式を会社に売り渡すように請求することができる旨を定款で定めることができるとしています。 当然に請求する […]

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契約内容の証明。

契約書を作成することなく事業を遂行し、その後トラブルになることがあります。 トラブルの解決は、契約内容を明らかにすることから始まるのですが、契約書を作成していないことも多いのが実情です。 契約内容は、注文書、受注書、見積 […]

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株主名簿を確認しましょう。

株主は、株主総会における決議を通じて、会社の意思を決定することができます。会社にとって株主は重要であるため、会社は、株主の氏名などを記載した株主名簿を作成し、本店に備え置かなければならないと会社法で規定されています。 し […]

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事業悪化の理由を振り返る。

事業が悪化してくると、資金繰りなど目先のことが気になります。 事業を再生するためには、このような状態になった理由を振り返ることが大切です。 あの時、あれをすれば良かった・すべきであったことが何かということです。 次に、こ […]

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